マニュアル車が運転できる方は、AT車も運転できます。
そして、現在販売されているクルマは、軽自動車も含めて半分以上というかほとんどがAT車なのです。
AT車はマニュアル車と違って、エンストしません。発進もクラッチ操作はなくアクセルを踏み込むだけで簡単です。
ですから、ウインカーやハンドル操作に集中できるので、実は運転免許を取得するのは簡単なんです。
でも、何回も教習に落ちて、追加教習の支払いが数万円になったという方が多いのも事実です。
途中で運転が嫌になり、自主退学される方も多いのです。
そんな方は、運転に向いていないのでしょうか?
そんなことはありません!
受講する生徒さんの覚えが悪くて教習が進まないとしたら、それは教官に問題がある場合が多いのです。
なぜなら、教官ごとの生徒の卒業率を比べてみると、大きく差があるのです。教官も生徒は選べません。
それでも、ほとんど問題なく卒業させることが出来る教官と、そうでない教官がいるのです。
これはどうしようもない事実なので、どうしようもありません。
では、上手な教官が担当になることを祈って自動車教習所に申し込みますか? 何10万も運に賭けますか?
自動車学校に行く前に、正しい運転のポイントをe-book(電子書籍)で勉強してから、実際のクルマの教習を受けてみたらどうでしょう。

運転免許
運転自体は、慣れです。
どんな方でも自動車の運転はマスター出来ます。
そうでなければ、こんなにクルマは売れてないし、渋滞も起きません。
教官選びを運に任せずに、安全で正しいクルマの操作の手順を、頭で理解してから教習を受ければ、教官の技量は関係ありまあせん。
無駄な追加教習費用も発生しません。
いきなり教習所に行って、ストレートで教習を終えた方でも、本当に安全な操作をマスターしているかはわかりません。脳が運転操作に慣れるには時間が短いのです。
何故ウィンカーを出すことが必要なのか。
ウィンカーを出すタイミングが早いのはどうして。
ウィンカーを出さずに曲がるとどんな危険があるの。
車線をはみ出すとどんな危険があるの。
曲がるスピードは速いままでいいの。
など、ただ曲がるだけの操作で様々な事を一瞬で判断しなければなりません。
これは、脳の慣れが必要です。
頭の中でイメージトレーニングするのも有効なんです。
だから、自動車学校に行く前に、正しい運転のポイントをe-book(電子書籍)で勉強してから、実際のクルマの教習を受けてみたらどうでしょう。

運転免許
マニュアル車用の運転免許も、取れる可能性は高いのです。
私はこちらにチャレンジするのを勧めます。
マニュアル車は楽しいですよ!AT車の比ではありません!
では、無事に自動車教習所を卒業できますように!















